弁護士紹介

弁護士紹介

弁護士 板倉 由実(いたくら ゆみ)

弁護士 板倉 由実(いたくら ゆみ)

メッセージ

大学卒業後、民間企業勤務を経て、弁護士になりました。弁護士を目指した理由は、私自身が女性であるなか、社内に様々な差別や不平等がある一方、法律を通じて、性別、国籍、社会的地位などに関わらず誰もが平和に暮らせる平等で包摂的な社会を実現したいと思ったからです。2005年に弁護士になって以来、労働事件とジェンダー平等に関する活動はライフワークになっています。現在は、国内外の労働事件(使用者側・労働者側)、家族事件(国際離婚・国際相続)、入管事件の3分野を中心に、多様なバックグラウンドをもつお客様へ法人・個人、国籍・言語、性別等を問わず、英語と日本語で法的サービスを提供しています。セクシュアル・ハラスメントや性暴力事件、ドメスティックバイオレンスの被害者支援も英語、日本語で対応しています。

経歴

  • 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業
  • 株式会社伊藤忠ロジスティクス
  • UC Berkeley School of Law 客員研究員(日弁連派遣)
  • 2005年 弁護⼠登録 都内法律事務所勤務
     (東京パブリック法律事務所外国人・国際部門 他)
  • 法律コラムYumi’s legal Tea Room https://en.yumi-legal.com/
  • 英検1級

主な役職

  • 青山学院大学法学部(2019年度非常勤講師「人権法特論B・ジェンダーと法」)
  • 東京都労働相談情報センター(本部)民間労働相談員
  • 日本弁護士連合会両性の平等に関する委員会委員(労働部会、女性差別撤廃条約PT)
  • 東京弁護士会外国人の権利に関する委員会・司法アクセスPT座長
  • 外国人労働弁護団事務局
  • 日本労働弁護団常任幹事

著作

  • 2009年「事例で学ぶ 司法におけるジェンダー・バイアス(明石書店)共著
  • 2013年「労働相談実践マニュアル(日本労働弁護団)共著
  • 2014年「会社で起きている事の7割は法律違反(朝日新聞出版社)共著
  • 2018年「現場で役立つ! 外国人の雇用に関するトラブル予防Q&A」(労働調査会出版局)編集責任

講演等

  • 2015年9月 領事館セミナー( 英語。在日領事館職員向け法律講座。FISS所属弁護士で担当)
  • 2016年4月「女性と労働~セクハラ・マタハラを中心とした労働事件実務」(東京弁護士会会員向け研修)
  • 2016年9月 アジアプロボノ会議(マレーシア)スピーカー(英語)
  • 2017年9月 リーガルエイド・司法アクセス アジア国際円卓会議(日弁連・JICA・LAWASIA主催)スピーカー(英語)
  • 2017年11月 「HAYS JAPAN」主催「 GENDER DIVERSITY IS KEY TO BUSINESS SUCCESS IN ASIA スピーカー・パネリスト(英語)
  • 2018年11月 テンプル大学日本Institute of contemporary Asian studies 「Human trafficking in person in Japan」 講演(英語)
  • 2019年3月 外国人記者クラブ会見(英語)「医学部入試における女性差別対策弁護団の活動報告と日本における女性差別状況」について」
  • 2019年8月 APWLD 2019 Regional Consultation「Shaping a People’s Trade Agenda」東アジア地域代表参加者(スピーカー。英語)
  • 2019年7月「外国人材と労働問題」(東京都職員向)
  • 2019年7月、8月「新たな外国人材の受け入れ制度」(神奈川県主催)
  • 2019年9月「国際分野で活躍するための法律家キャリアセミナー」(日弁連主催)
  • 2019年9月「外国人労働者向けー労働法セミナー」(日本語・英語)(東京都労働相談情報センター主催)
  • 2021年5月 津田塾大学総合政策学部フレッシャーズキャンプ講演
  • 2021年6月「グローバル人材を巡る労働事件の基本(労働側の立場から)」(東京弁護士会会員向け研修)
弁護士 鶴田 美恵(つるた よしえ)

弁護士 鶴田 美恵(つるた よしえ)

メッセージ

新卒で就職した企業が3年で倒産し、再就職、結婚、海外や地方での生活と子育て(米国+英国=6年半、群馬県+福島県=4年半)、派遣やパート勤務など、様々な経験をする中、様々な文化や価値観と出会う一方で、世の中の矛盾や不合理、そしてそれらに苦しむ人たちにも沢山直面しました。これを嘆き社会への不満を燻ぶらせるよりも、解決するために一歩を踏み出したい、そのためには法律という武器を身にまとうことが有効と考え、子育てをしながら弁護士を目指しました。

現在は、豊富で多様な社会経験を背景に、国内案件は家族事件(離婚・相続)の他、一般民事事件を幅広く扱っています。また、長い海外生活と留学経験を活かし、国際案件(国際離婚・国際相続・海外資産等)の他、英語対応の一般民事事件に積極的に取り組んでいます。

経歴

  • 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業
  • 早稲田大学法学部卒業
  • 上智大学法科大学院修了
  • 東洋大学法科大学院修了
  • 米国シンシナティ大学ロースクール法学修士(LL.M)
  • 第一東京弁護士会所属
  • 石坂綜合法律事務所勤務
  • 英検1級

主な役職

  • 第一東京弁護士会 国際交流委員会委員/国際人権委員会委員/ハーグ条約等に関する委員会委員

著作

  • Age Discrimination in Employment in Japan and the US (2020)

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